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ブレイク・ライヴリー、次作は‘Oz, the Great & Powerful’または‘Savages’

bl女優ブレイク・ライヴリーは今ごろ夏休みの過ごし方を決めているのかもしれない。それかむしろ、『ゴシップガール』が中断している間にすっかり休んでしまったか。
この若手女優は、報道によると、この夏の制作に向け準備が進められている2つのプロジェクトのうち、どちらかに参加しようとしているようだ。ひとつがサム・ライミ監督の'Oz, the Great & Powerful’で、もうひとつがオリバー・ストーン監督の'Savages’だ。

ライヴリーは、ライミによるオズプロジェクトの「北の良い魔女グリンダ」役に目を付けていると言われているが、これより前にはストーンと仕事をすることに興味を示していた。ストーンは次作の麻薬カルテルドラマで、ライヴリーを一番に決めたことが伝えられている。

Varietyは、ライヴリーが上昇中の若手女優オリヴィア・ワイルド(『トロン:レガシー』)やテレサ・パーマーをおさえて、'Savages'の参加最有力候補として浮上したことを確認済みだ。彼女の役は奔放な性格の持ち主オフィリア(もちろんあのシェークスピア劇の名だ)で、トラブルに巻き込まれメキシコの麻薬カルテルのリーダーに誘拐される。

アーロン・ジョンソン(『キック・アス』)とテイラー・キッシュ(『ウルヴァリン』)は、依然として主演の話し合いの最中である。骨太のスリラードラマ'Savages'で2人が演じるのは、マリファナの大物売人でありオフェリアのボーイフレンドでもある人物だ。ライヴリーは参加すれば、昨年ベン・アフレックと共演した『ザ・タウン』と同じ範疇の役を演じることになるだろう。

また、ライヴリーはより主流である超大作への道を進む可能性もある。'Oz, the Great and Powerful'のグリンダ役を選ぶと、この夏公開の『グリーンランタン』の強力なフォローアップになるのだ。当然のことながら、どうにか折り合いを付けて'Oz, the Great and Powerful'と'Savages'の両方に出演することはできない。

ライヴリーが高い評価を得るようになったのは、2005年の『旅するジーンズと19歳の旅立ち』で大人の役に初めて取り組んでからのことである。彼女は『ゴシップガール』での仕事ぶりや『ザ・タウン』、『ニューヨーク、アイラブユー』でその多才ぶりを大いに発揮し、ルックスだけに頼る平凡な女優でないことを証明した。

ライヴリーが'Savages'に参加することになれば、堅実で才能ある共演者やスタッフと仕事をするチャンスが与えられ、演技力を誇示する機会を得ることになる。一方、オズはジェームズ・フランコやミラ・クニスのような人気俳優や参加し、ライミのような風変わりな監督が仕切ることになっているので、おなじみの物語にうまくひねりが効き、創造性が加わる可能性もある。『アリス・イン・ワンダーランド』をみてわかるとおり、これらの要素(変わり者の監督に古典物語の焼き直し)は望むほどには結果が出ないものだ。だがひょっとすると、3度目ならぬ2度目の正直になるかもしれない。

Blake Lively Considering ‘Oz, the Great & Powerful’ and ‘Savages’

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