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コリー・フェルドマン「スティーヴン・スピルバーグ、キャスト、監督は映画『グーニーズ』続編に意欲」

gooniesグーニーズがまた映画になる?
1985年、ワーナー・ブラザーズ配給のカルトムービーに出演したコリー・フェルドマンは、ハリウッド・レポーター誌に対し、グーニーズの脚本を書いたスティーヴン・スピルバーグ、共演のショーン・アスティン、監督のリチャード・ドナーを含む全員が続編のために再び結集することを望んでいると語った。「制作会社が本気ならやってみたいけれど、残念ながら彼らはうまくいくとは思ってないみたいだ」と言う。

「僕たちはみな実現したらいいと思っている。けれど、どんなに愛着があっても、それはよくある障害なんだよ」フェルドマンは木曜日、サンタモニカのホテル、カサデルマールで行われたグレイソンズ・ギフトの慈善事業会場で、ハリウッド・レポーター誌に語った。「この20年間で1番多かった質問が『グーニーズの続編はあるの?』だよ。残念ながら僕の返事はいつも同じだった。判断するのは僕ではなく、制作会社なんだよ」

「知ってのとおり、彼らはこの映画をものすごく大切にしてきた。文字どおり、ファミリー向け映画の史上最大のヒット作だからね。これが彼らの見方なんだ。『グーニーズ』は常に世界中のすべてのDVDセールスのトップ25に入っているんだよ」と彼は語る。「もし僕らが制作会社に行って、クオリティが低いと続編を提案したとたん、僕らは自らこのドル箱商品に泥を塗ることになるかもしれない」

続編の制作はずっと遠い将来になるとしても(フェルドマンはあえて、グーニーズのリメイクには決して参加しないと言っている)、彼が口にした舞台化という現実的な見込みについては、広く報道されている。
「彼らはブロードウェイミュージカルをやることを話し合っていて、実際にリチャード・ドナーが1枚噛んでいることも知っているよ」とフェルドマンは言う。「彼は僕のいい友達でよくその話をするんだ。彼らはとうとうすばらしい脚本を手に入れたと彼はすごく興奮していたよ」

彼はそのプロジェクトに参加する気があるのだろうか?「もし彼らがやるなら、僕は何かしらやってみたいね。つまり、今の時点でマウスを演じられるとは思わない。子どもを演じるにはちょっと年をとりすぎたからね」と彼は語る。「でも僕は、そう、フラテリ兄弟か何かだったら受けると思うよ。もしオファーが来たら絶対に受けるつもりだよ」

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うぉー!グーニーズ!懐かしすぎ!
小学生のころ、この映画が本当に好きでした。3年生で母親に誘われて渋谷プライムに見に行ったことは今でもよく憶えています。そのあとこっそりシンディ・ローパーの主題歌EPを買ったなぁ。
この映画、何度観たかわかりません。(ま、3年くらい前に観たときは「あれー?こんなんだったっけー?」ってな印象だったけど)

で、続編!
興奮しながら記事を読んでみると、なんだかあまり現実味がなさそうなお話でした。フェルドマン氏、冷めてるし。「同じキャストで」ってそれは無理があるなぁ。みーんな鈍くさくなっちゃったし、世代交代しないと。
そういえば、マイキー役のショーン・アスティンを『24』で見かけてびっくりした。太っていたから驚いたんですがね。フェルドマン氏もそろそろ、代表作となるような作品に出演してもらいたいところです。

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74年生まれ。80年代(中学時代)に洋画洋楽に目覚め、現在でもその影をひきずってまーす。80年代のメタル、ロックは大好き。
このブログでは、印象に残った本、映画、音楽、ゴシップや映画情報の翻訳などアップしていきます。

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