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ユアン・マクレガー、『ジャックと悪魔の国』('Jack the Giant Killer')に出演交渉中

ewanm監督の交替、脚本の書き直し、制作の遅れなど相次ぐトラブルにも関わらず、正式に『ジャックと悪魔の国』の制作準備が進行している。この作品は、名作おとぎ話をより「大人向け」にしたもので、ブライアン・シンガーが監督し、脚本は同監督と頻繁に組んでいるクリストファー・マッカリー(『ウルヴァリン』)が担当する。

今月はじめ、ニコラス・ホルト(『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』)がタイトルにもなっている巨人退治の農夫ジャックに配役された。ビル・ナイとジョン・カッサーが2つの頭を持つ巨人のリーダー役、スタンリー・トゥッチは王の側近でこの物語の悪役ロデリックを演じる。ユアン・マクレガーは現在、出演交渉中である。Heat Visionによると、マクレガーは巨人退治の家系に生まれた王の護衛隊長役だ。もし彼が受けることになれば、『スターウォーズ』シリーズ以来、最もアクションに富んだ役となる。

『ジャックと悪魔の国』の物語は、ジャックが巨人に誘拐されたお姫様を救う旅に出るが、この行動が人間と巨人の間で結ばれた表面的な平和条約を脅かしてしまうというものだ。まだ配役が決まっていない唯一の大役といえば、お姫様役で、現在アデレード・ケインやエレノア・トムリンソンの名が有力候補として挙がっている。

今ある作品情報からでは光るものを感じ取れないが、『ジャックと悪魔の国』はおとぎ話の再映画化もののひとつになりそうだ。この物語の真の悪役は、実際には巨人ではなく、(お約束どおり)スタンリー・トゥッチ演じる役である。ビル・ナイとジョン・カッサーはコミカルな役でよく知られているが、今回はそれぞれが2つの頭を持つ巨人の半分を演じ、残忍というよりはマヌケな役どころだ。結局、自由に頭を加えるなどしなければ、スクリーン上でCGIの巨人を使うのは高くつきすぎるということか。

『ジャックと悪魔の国』は3月からロンドンで撮影が開始される。ブライアン・シンガーは、イマイチ芳しくなかった『スーパーマンリターンズ』『ワルキューレ』から脱却することができるだろうか。

Ewan McGregor in Negotiations to Join ‘Jack the Giant Killer’
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なんか最近、おとぎ話とか80年代ものの焼き直しが流行っております。
流行っているというよりはむしろネタが尽きてしまった感がありありで、毎日本当に「またぁ~?」って感じです。
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elminka

Author:elminka
74年生まれ。80年代(中学時代)に洋画洋楽に目覚め、現在でもその影をひきずってまーす。80年代のメタル、ロックは大好き。
このブログでは、印象に残った本、映画、音楽、ゴシップや映画情報の翻訳などアップしていきます。

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