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クリント・イーストウッド監督の新作はビヨンセ出演の『スター誕生』

clintこれには驚いた。
ワーナー・ブラザーズが見事に「彼」を得たのだ。
クリント・イーストウッドはプロデュースに加え、もちろん監督も務める。脚本はウィル・フェターズ、プロデューサは他にビリー・グーバーとジョン・ピータース(バーブラ・ストライサンドとクリス・クリストファーソンが出演した悪評高い3度目の『スター誕生』の制作者)が名を連ねる。主演俳優はまだ未定だが、さまざまな可能性が考えられる。

このプロジェクトは、ワーナーが数年間温めてきたもので、主演はビヨンセとウィル・スミスの2人を考えていた。しかしP・ディディ(ビヨンセの夫ジェイ・Zと並び、驚くほどすばらしい役者であることが判明)、エディ・マーフィー(『ドリームガール』に続き再びビヨンセと共演)などどうだろう?
白人俳優なら、ロバート・ダウニーJRやジョン・ハムなどの名前が浮上していてもおかしくない。
ビヨンセは、2009年の映画『オブセッション 歪んだ愛の果て』を大ヒットに導いている。

イーストウッドはもちろん、映画音楽にも大きな関心を持っており(彼が1971年の映画『恐怖のメロディ』でジャズDJを演じたことを思い出してほしい)、『バード』では監督業に加え、映画のために音楽をすべて録りなおし、アカデミー賞にノミネートされたメンバーの1人でもある。

このプロジェクトは秋に撮影が開始される予定だ。

4度目の映画化となる『スター誕生』の制作案は、長い間浮上しては消え、また浮上しては消えることを繰り返してきた。ニック・カサヴェテスが監督としてワーナーに最新版『スター誕生』の話を持ち込んだこともある。物語は、落ち目になったアルコール中毒のスターと人気上昇中の若いアーティストの使い古されたラブストーリーである。

これまで『スター誕生』は1930年代から3度映画化され、最後となる1976年の作品では、クリス・クリストファーソンが酒浸りの歌手を、バーブラ・ストライサンドが純情娘を演じている。ジョージ・キューカー監督の『栄光のハリウッド』(1932)は内容がよく似ていることから、この作品を含めて4作と考えることもできるかもしれない。それほどこの映画は何度もリメイクされ、成功を収めているのだ。

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Author:elminka
74年生まれ。80年代(中学時代)に洋画洋楽に目覚め、現在でもその影をひきずってまーす。80年代のメタル、ロックは大好き。
このブログでは、印象に残った本、映画、音楽、ゴシップや映画情報の翻訳などアップしていきます。

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