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エドワード・ノートン、『ボーン・レガシー』('The Bourne Legacy')の悪役として交渉中

enblジェレミー・レナーとエドワード・ノートンの2人は、まもなく、トニー・ギルロイ監督の最新映画『ボーン・レガシー』("The Bourne Legacy")でお互いの身を構えることになりそうだ。報道によると、ノートンは現在、悪役として『ボーン・レガシー』に参加する交渉の最中である。

ボーン最新作で、ノートンがどのような悪役を演じるのかはまだ明らかになっていないが、これまでのシリーズ作から何らかの手がかりが得られるはずだ。ジェレミー・レナーが演じるのは、諜報員マーティンであることはわかっている。マーティンは当局の追っ手から逃れるマット・デイモンのジェイソン・ボーンに似ている。つまり、マーティンがヒーローなら、ノートンは彼を追う政府の諜報員か悪徳役人の可能性がある。もしかすると、『ボーン・アイデンティティ』でクライヴ・オーウェンが演じた役のように、マーティンを追跡して捕らえるために派遣される仲間のスパイかもしれない。

THRが発信したこのニュースは、多くのボーンシリーズファンにとって、予想外の喜びになるはずだ。批評家には、デイモンとグリーングラス監督なしで新たな方向からシリーズを撮ることについて悪く言う者が複数いたが、彼らにとっても予想外であるはずだ。ノートンはここ数年、現場での態度が批判されてきたが、非常に才能ある俳優であることは間違いない。ノートンと、アカデミー賞にノミネートされたレナーとが組むことで、緊張感のあるシーンが生まれることは確かで、『ボーン・レガシー』はほかのボーン映画(どれもすばらしい)と一線を画すことになるだろう。

『ボーン・レガシー』はまだ初期の段階にあるが、かなりエキサイティングな映画になりつつある。レナーが主人公、ノートンが悪役として契約するところで、美しく才能あるレイチェル・ワイズがお約束の恋人役とくれば、この映画はただ切実に俳優を求めているわけではない。さらに、監督のトニー・ギルロイはグリーングラスほどアクションが得意ではないかもしれないが、彼はボーンシリーズすべての脚本を書いているし、2007年の初監督作『フィクサー』はアカデミー賞にノミネートされている。

Ed Norton in Negotiations to Play Villain in ‘Bourne Legacy’
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ポール・グリーングラスとマット・デイモンなしで、どーやってボーンシリーズつくるんだよ!なんでレナーなんだよ!などと息巻いていた人々が、固唾をのみながら見守っている模様。全く別の映画として、普通におもしろくなりそうだね。

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